のう‐せん【能詮】
《「詮」は表す意》仏語。経典に説かれる意義を表す言語。文句。表される意義内容を所詮(しょせん)というのに対する。
のう‐せん【膿栓】
口蓋扁桃(こうがいへんとう)など、扁桃2の表面の穴に溜まる乳白色の塊。体外から進入した細菌やそれを駆除した白血球の残骸・老廃物・食べかすなどの集まりで、強い悪臭を放つ。
のうせん‐かた【納銭方】
室町幕府の職名。洛中洛外の酒屋・土倉(どそう)の有力者が任じられ、酒屋役・土倉役の収納に当たった。納銭方一衆。
のう‐ぜい【納税】
[名](スル)税金を納めること。また、その税金。「期限内に—する」「—義務」
のうぜい‐かんりにん【納税管理人】
個人および法人の納税者が国内に住所や事業所をもたない場合、その代理人として納税に関する事務を処理する者。
のうぜい‐こくち【納税告知】
国税について、納付すべき税額、納期限および納付場所を指定して納付を請求する行為。
のうぜい‐しゃ【納税者】
法人税・所得税などの税金を納めている人。納税義務者。タックスペイヤー。
のうぜいしゃばんごう‐せいど【納税者番号制度】
納税者に固有の番号を付与し、所得や資産を把握する仕組み。課税の公正化・効率化を図れる一方、個人情報の漏出やプライバシーの侵害が懸念される。→マイナンバー [補説]米国やカナダなどは社会保障番号、...
のうぜいじゅんび‐よきん【納税準備預金】
徴税の促進と円滑化を目的として、昭和24年(1949)に創設された預金。払い戻しは原則として租税納付の場合に限られ、その場合は普通預金より金利が高い上に利息は非課税となる。
のうぜい‐つうちしょ【納税通知書】
地方税について、課税標準・税率・税額・納期その他必要事項を記載して課税者から納税者に交付する文書。