ななしぐれ‐やま【七時雨山】
岩手県北西部、八幡平(はちまんたい)市にある山。標高1063メートル。山麓には牛馬の放牧地が広がる。名の由来は、一日に七度も時雨が降るほど天候が変化することからという。
にしょ‐そうびょう【二所宗廟】
伊勢大神宮と石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)。
にゅうとう‐ざん【乳頭山】
秋田・岩手の県境にある山。標高1478メートル。山頂周辺の平坦地は高山植物の宝庫。岩場には、本州では珍しい高山性シダのリシリシノブが分布している。山麓一帯は温泉地。十和田八幡平(はちまんたい)国...
はち‐まん【八万】
「八万四千(はちまんしせん)」の略。
はちまん‐ぬま【八幡沼】
岩手県北西部、秋田県との県境にある沼。八幡平(はちまんたい)の火口湖。湖面の標高1560メートル、長さ570メートル、幅190メートル。深度は22.4メートル。周辺には湿原が広がり、ミズバショウ...
はん【幡】
[人名用漢字] [音]ハン(漢) バン(慣) マン(慣) 旗。のぼり。「幡竿(はんかん)/幢幡(どうばん)」 [難読]八幡(はちまん)・八幡(ばはん)・八幡(やわた)・八幡(やはた)
ばはん‐せん【八幡船】
1 室町時代末から安土桃山時代にかけ、朝鮮・中国沿岸に出没した日本の海賊船。はちまんぶね。ばはんぶね。 2 江戸時代、密貿易船のこと。
ひゃく‐めいざん【百名山】
名山として選び出した100の山。特に、深田久弥が品格・歴史・個性などからみたという「日本百名山」のこと。利尻山・羅臼(らうす)岳・斜里岳・阿寒岳(雌阿寒岳)・大雪山・トムラウシ山・十勝岳・幌尻(...
まつお‐こうざん【松尾鉱山】
岩手県北西部、八幡平(はちまんたい)市にあった硫黄・硫化鉄鉱山。日本一の産出量を誇ったが、昭和47年(1972)閉山。
や‐よろず【八万】
はちまん。また、きわめて数の多いこと。「この御足跡(みあと)—光を放ち出だし」〈仏足石歌〉