イェルマレン‐こ【イェルマレン湖】
《Hjälmaren》スウェーデン南部の湖。ストックホルムの西約100キロメートルに位置する。東西に細長く、長さが約60キロメートルある。東端からイェスキルストゥナ川が流出し、メーラレン湖を経由...
いくじ‐ノイローゼ【育児ノイローゼ】
出産・子育ての期間に、母親が情緒不安定、うつ状態、睡眠障害などを起こす状態。ホルモンバランスの崩れや、子育てに対する自信喪失などが原因とされる。
イシス【Isis】
古代エジプトや古代ギリシャ・ローマで崇拝された女神。オシリスの妹で妻。セトに殺された夫の遺体を蘇生させ、息子ホルスに仇討ちをさせたという。良妻賢母の典型とされ、豊饒の女神。
イソフラボン【isoflavone】
フラボノイドの一。大豆などに多く含まれる。体内でエストロゲン(発情ホルモン)に似たはたらきをする。→ファイトエストロゲン
いちに‐ジクロロプロパン【1,2-ジクロロプロパン】
《1,2-Dichloropropane》プロパンの水素原子二つが塩素原子で置換された化合物。クロロホルム様の臭気をもつ。無色の液体。テトラクロロエチレンやトリクロロエチレンなどの原料のほか、金...
いちょう‐がっき【移調楽器】
楽譜に記された音と実際に出す音の高さが異なる楽器。クラリネット・ホルン・トランペットなど、管楽器に多い。
イッテルビー【Ytterby】
スウェーデンの首都ストックホルムの北東郊にある村。18世紀後半より採石場が開かれた。イットリウム、イッテルビウム、エルビウム、テルビウム(すべてイッテルビーの地名にちなんで命名)、ガドリニウム、...
イリシン【Irisin】
運動によって生じるホルモンの一。中性脂肪を貯蔵する白色脂肪組織を褐色脂肪組織に変える遺伝子を活性化させ、体内における脂肪燃焼を助ける役割をもつ。
インスリン【insulin】
《インシュリンとも》膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島にあるβ(ベータ)細胞から分泌されるホルモン。体内組織における糖質・脂肪・たんぱく質・核酸の合成・貯蔵を促す作用があり、特にぶどう糖の筋肉内...
インテルメジン【intermedin】
動物の脳下垂体中葉から分泌されるホルモン。変温動物の色素細胞中の色素顆粒(かりゅう)を拡散させて体色を変化させる。