げんすい‐きん【原水禁】
原水爆禁止日本国民会議の略称。昭和40年(1965)、原水協から脱退した社会党・総評などが結成した団体。
げんすい‐ごま【源水独楽】
《松井源水が曲独楽に用いたところからいう》心棒の長い博多独楽。
げんすい‐しんどう【減衰振動】
外力の作用を受けて、時間の経過とともに振幅が減少していく振動。
げんすい‐ばく【原水爆】
原子爆弾と水素爆弾。また、核爆弾の総称。
げんすいばく‐きんしうんどう【原水爆禁止運動】
第二次大戦後に起こった、原水爆の製造・実験・使用の禁止と廃棄を求める平和運動。特に、昭和29年(1954)の第五福竜丸事件を契機に原水爆禁止署名運動が全国的に広まり、翌年8月には広島で第1回原水...
げんすい‐ふ【元帥府】
明治31年(1898)に創設された天皇の軍事上の最高顧問機関。陸海軍大将のうち特に功労のあった者で構成された。
げん‐すう【現数】
現在ある数量。
げん‐すう【減数】
[名](スル) 1 数が減ること。また、数を減らすこと。 2 減法(引き算)で、引くほうの数。a−b=cの、bのこと。
げんすう‐しゅじゅつ【減数手術】
多胎妊娠の場合に、母子の生命の危険性を回避するため、一部の胎児を子宮内で死滅させる手術。
げん‐すうち【原数値】
一般に雇用や消費に係る統計などで使用される用語で、データに全く調整や加工をしていない、生の数値のこと。