ちご‐わかしゅ【稚児若衆】
公家・武家・寺院などで召し使われた少年。男色の対象となることが多かった。稚児。「叡山の—」〈浮・男色大鑑・三〉
ちご‐わげ【稚児髷】
⇒ちごまげ(稚児髷)
ちさ【萵苣】
⇒ちしゃ(萵苣)
ち‐さ【知者/智者】
「ちしゃ(知者)」の直音表記。「名ある—どもなど召して」〈宇津保・国譲下〉
ち‐さい【地裁】
「地方裁判所」の略。
ち‐さい【致斎】
⇒真忌(まい)み
ちさ・い【小さい】
[形][文]ちさ・し[ク]「ちいさい」の音変化。「つい其時の言葉迄—・い胸に刻み付けて置いた」〈漱石・彼岸過迄〉
ち‐さがり【乳下(が)り】
1 羽織の肩山から乳(ち)(ひもを通す輪)までの寸法。 2 洋服で、首の付け根からバストの高い位置までの長さ。
ち‐さき【地先】
その土地から先へつながっている場所。じさき。「—水面」
チサゲンレクロイセル【tisagenlecleucel】
白血病・悪性リンパ腫の治療薬「キムリア」の一般名。