いちだい‐ぶんげん【一代分限】
自分1代で財産を築き上げた人。いちだいぶげん。「これらは各別の—、親より譲りなくては勝れて富貴にはなり難し」〈浮・永代蔵・六〉
いち‐だく【一諾】
頼まれたことを承知して引き受けること。同意。「—を与える」
いちだく‐せんきん【一諾千金】
《「史記」季布伝から》男子が一度承知したことは千金にも換えがたい価値があるということ。約束したことは必ず守るべきことのたとえ。
いち‐ダブリュー【1W】
ゴルフで、クラブの1番ウッド。ドライバーのこと。
いち‐だま【一珠】
そろばんの下段にある、一の数を表すたま。ひとだま。→五珠(ごだま)
いち‐だん【一団】
一つの集まり。一群。「観光客の—」「—となって歩く」
いち‐だん【一段】
[名] 1 階段などのひときざみ。または、地位・技能などの段階の一つ。「段位が—上がる」 2 文章や語り物などのひとくぎり。「義太夫を—語る」 [副]比べると、かなりのちがいのあるさま。ひと...
いちだん‐かつよう【一段活用】
日本語の動詞の活用の型。上一段活用・下一段活用のこと。
いち‐だんし【一弾指】
仏語。指を一度はじくほどの短い時間。→刹那(せつな)
いち‐だんらく【一段落】
[名](スル) 1 文章などの、一つの段落。 2 物事が一応かたづくこと。ひとくぎり。「事件もこれで—がついた」「仕事が—したらお茶にしよう」 [補説]2を「ひとだんらく」と読むのは誤りだが、話...