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  1. 介護保険制度において、数人の認知症高齢者が共同住居に住み、職員とともに日常の家事を行うことで症状の進行を遅らせ、家庭介護の負担を軽くする施設。平成12年(2000)の介護保険導入後、認知症対応型の施設が急速に増えた。もともとは、認知症高齢者に限らず、知的障害者や精神障害者等の人々が、専門スタッフなどの援助を受けながら一般の住宅で生活する施設形態をいった。認知症グループホーム。GH。

  1. 知的障害精神障害あるいは重度の身体障害がある人を対象に、障害者総合支援法に基づいて、主として夜間に、相談・入浴・排泄・食事の介護などの日常生活上の援助(共同生活援助)を行う共同生活住居。障害者グループホーム。GH。