• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

心房心室を結ぶ特殊な心筋線維の束。心臓の刺激伝達系の一部で、房室結節から始まり、心房心室の境界に位置する線維組織(中心線維体)を貫いて心室中隔の頂上部に達する。名称は発見者であるスイス生まれでドイツの医師・解剖学者ウィルヘルム=ヒス(1863~1934)の名に由来。房室束。