出典:gooニュース
閣僚ら米関税による景気下押し懸念 武藤経産相「資金繰り支援や中堅・中小支援着実に」
トランプ米大統領が貿易相手国に同等の関税を課す相互関税の導入を発表したことを受け、閣僚らは4日、「景気の下押しリスクに十分注意する必要がある」(赤沢亮正経済再生担当相)などと相次ぎ懸念を表明した。影響を受ける国民や事業者への対応に注力する姿勢を示した。経済産業省は3日に省内に対策本部を設置し、日本企業への資金繰り支援などを決めた。
東京為替:ドル・円は下げ一服、下押し圧力は継続
ただ、米相互関税をめぐる市場の混乱は収束しておらず、下押し圧力は継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円30銭から146円40銭、ユーロ・円は160円95銭から162円00銭、ユーロ・ドルは1.1036ドルから1.1107ドル。
東京為替:ドル・円は軟調、下押し圧力継続
3日午後の東京市場でドル・円は一時146円81銭まで下落後、147円20銭台に戻した。ただ、米相互関税を受けたドル売り・円買いは継続し、戻りは限定的。一方、ユーロ・ドルはドル売りに押し上げられ、1.0990ドル台と昨年10月以来の水準に浮上。ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円81銭から149円16銭、ユーロ・円は160円12銭から161円85銭、ユーロ・ドルは1.0805
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