1. 中央にある入り口。なかのくち。

  1. 両者の間に入って、どちらに対しても相手の悪口を言うこと。中傷。なかごと。

    1. 「有るかぎりの蔭口、―、告口、そしり口」〈荷風腕くらべ

出典:青空文庫