• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

血液透析で、十分な血流量を確保するために、主に前腕の皮下で動脈と静脈を皮下でつなぎ合わせ、穿刺しやすい静脈に大量の血液が流れるようにすること。また、その部分。利き手と反対側の手首付近に造設されることが多い。→バスキュラーアクセス

[補説]動脈と静脈を直接吻合するAVF(自己血管内シャント)と、人工血管でバイパスするAVG(人工血管内シャント)がある。