• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

自然数aで、a以外の約数(1を含む)の和がaに等しいとき、aを完全数という。例えば、6の約数は、「1」「2」「3」の三つで、その合計が1+2+3=6 であるから、6は完全数。そのほかに、28、496、8128、33550336、8589869056などが見つかっている。→過剰数不足数友愛数

[補説]完全数は、連続した自然数の和で表すことができる。
6=1+2+3
28=1+2+3+4+5+6+7
496=1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14+15+16+17+18+19+20+21+22+23+24+25+26+27+28+29+30+31