1. 物事に接したときに心にわき起こる感情。また、人の心に訴えるような、しみじみした感じ。「―あふれる詩」「―をこめて歌う」

  1. 感情」に同じ。

    1. 「人心の正邪清濁、喜怒哀楽の―に至るまでも」〈福沢福翁百話

出典:青空文庫