出典:gooニュース
日経平均株価は下落 トランプ関税受け3万4735円で取引終える 前日より989円安 約8か月ぶりの安値水準
関税の影響で株価は大きく下落し、日経平均株価はきのうより989円安い、3万4735円で取引を終えました。去年8月以来、およそ8か月ぶりに3万5000円を割りこむ安値水準でした。関税の影響で業績悪化が見込まれる自動車や半導体関連株などが売られました。
日経平均株価が一時1600円超下落し3万5000円を割り込み2025年最大の下げ幅に “トランプ関税”で輸出企業中心に業績悪化の警戒感が急速に広がる
3日の東京株式市場の日経平均株価は、2日より、989円94銭安い、3万4735円93銭、TOPIX(東証株価指数)は、2568.61で取引を終えました。
日経平均株価終値989円安 トランプ関税で円高も加速 一時1ドル=146円台
トランプ大統領が各国に「相互関税」をかけると発表したことを受けて、日経平均株価は一時、2日より1600円以上値下がりするなど取引時間中では今年最大の下落幅を記録しました。 終値は2日より989円安い3万4735円で、去年8月以来8カ月ぶりの水準です。 円相場は一時、1ドル=146円台まで円高が進んでいます。
もっと調べる