2が原義》

  1. 第三者がわきから口を出して文句をつけること。容喙 (ようかい) 。「親族から横槍が入る」「他人が横槍を入れる」

  1. 両軍が合戦中に、別の一隊が側面から槍で突きかかること。

    1. 「東より東条近江守二千余人―に懸かりけるが」〈応仁記・二〉

出典:青空文庫