[名・形動]《「るつう」とも》
  1. 教えを伝え広めること。また、教えが広く行き渡ること。

    1. 「二仏の法を—して」〈浄・京今宮本地〉

  1. 物事によく通じていること。また、そのさま。りゅうつう。

    1. 「—で居ててふり袖のしうちなり」〈柳多留・一五〉

出典:青空文庫

出典:gooニュース

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