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[名]
  1. 水などのしたたり。点々と落ちるしずく。

    1. 「乳の如き―春潮に融けて流る」〈蘆花自然と人生

  1. 点々とあるようす。

    1. 「大きな銀杏に墨汁を点じた様な―の烏が」〈漱石・野分〉

[ト・タル][文][形動タリ]水などがしたたり落ちるさま。ぽたぽた。
    1. 「奥は―として水の滴るのを聞くばかりです」〈独歩・山の力〉