[名・形動]

  1. 正業に就かず、無法な行いをすること。また、そのさまや、そのような人。「無頼な(の)輩 (やから) 」

  1. 頼みにするところのないこと。

    1. 「単孤―の独人になりて」〈十訓抄・二〉

出典:青空文庫