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《晋の時代、王質という木こりが森の中で童子らの打つ碁を見ているうちに、斧の柯 (え) が爛 (くさ) ってしまうほどの時がたっていたという、「述異記」にみえる故事から》囲碁の別称。また、囲碁に夢中になって時のたつのを忘れること。転じて、遊びに夢中になって時のたつのを忘れること。