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動詞「くさ(鏈)る」の連用形から》

  1. 金属製の輪を数多くつなぎ合わせて、ひもや綱のようにしたもの。かなぐさり。「犬を—でつなぐ」「懐中時計の—」

  1. 物と物とを結びつけているもの。また、つなぎ合わせること。絆 (きずな) 。「因習の—を断ち切る」

  1. 鎖帷子 (かたびら) 」の略。

  1. 関節。また、「笛のくさり」の形で、のどぼとけの軟骨をいう。

    1. 「骨の—」〈日葡

    2. 「音骨 (おとぼね) 立てるな女めと、笛の—をぐっと刺す」〈浄・油地獄
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