出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]《古くは「づぶり」とも表記》
  1. 水や泥などに沈み込むさま。「ぬかるみにずぶりとはまり込む」

  1. 柔らかなものに突き入るさま。「短刀でずぶりと刺す」