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せん‐えつ〔‐ヱツ〕【×僭越】 の意味

  1. [名・形動]自分の地位や立場を越えて出過ぎたことをすること。また、そのさま。「僭越な言い方」「僭越ながら代表してあいさつをさせていただきます」
  • 名詞
  • せん‐えつ〔‐ヱツ〕【×僭越】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・と尋ねてみたいとも思うが、それは少し僭越過ぎることだろうか。

      有島武郎「片信」

    • ・・・ 汽車に乗って、がたがた来て、一泊幾干の浦島に取って見よ、この姫君さえ僭越である。

      泉鏡花「小春の狐」

    • ・・・私は、それに就いて、いま諸君に、僭越ながら教えなければなりません。

      太宰治「女の決闘」