出典:デジタル大辞泉(小学館)

《古くは「はんじ」とも》

  1. 死にそうになっていること。

  1. 年をとっていて余命の短いこと。

    1. 「かかる―の老僧の命を取ることが、何の復讐であるか」〈菊池寛恩讐の彼方に