ひた‐もの【直物/頓物】 の意味

  1. [副]
  1. いっぱいに満たすさま。ぎゅうぎゅう。
    • 「これに白からむ所―入れてもて来 (こ) 」〈春曙抄本枕・七六〉
  1. もっぱらそのことに集中するさま。ひたすら。むやみと。
    • 「いろいろ肴をととのへ―酒をのみ」〈仮・可笑記・三〉