出典:デジタル大辞泉(小学館)

対立する大国や陣営のいずれにも組せず、中立の立場で積極的な平和維持をはかろうとする主義。反帝国主義・反植民地主義をも内包し、第二次大戦後、ネルーナセルチトースカルノらの外交政策の基調となり、1961年には非同盟諸国会議が開かれた。