出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「さる」は時がやって来る意》夕方になる。夕べになる。

「―・ればみ山を去らぬ布雲 (にのぐも) のあぜか絶えむと言ひし児 (こ) ろはも」〈・三五一三〉