出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「エレクトロルミネッセンス」とも》蛍光体電界を加えると発光する現象。蛍光体に無機材料を用いるもの(無機EL)と有機材料を用いるもの(有機EL)がある。発光ダイオード(LED)が点光源であるのに対し、エレクトロルミネセンスは面全体を均一に発光させることができる。低消費電力で高輝度が得られ、薄型・軽量化が可能なため、次世代の照明・テレビ・ディスプレーなどの材料として期待されている。電解ルミネセンス。EL。