出典:デジタル大辞泉(小学館)

中央銀行が、密かに量的金融緩和を縮小(テーパリング)すること。

[補説]平成28年(2016)9月に日本銀行金融緩和の目標を資金供給量から金利に変更し、長期国債の買い入れ額が減額される可能性が生じたことから、一部の市場関係者からテーパリングの可能性が指摘された。