かえり‐じたく〔かへり‐〕【帰り支度】 の意味

  1. 帰るために衣服や持ち物を整えること。帰る用意。
  • 名詞
  • かえり‐じたく〔かへり‐〕【帰り支度】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・さっそく、教室へはいって、荷物を持って帰り支度をしました。

      小川未明「ある日の先生と子供」

    • 自分は帰り支度にかかって、シカケを収め、竿を収めはじめた。

      幸田露伴「蘆声」

    • ・・・訪客あきれて、帰り支度をはじめる。

      太宰治「一日の労苦」