かふん‐かん〔クワフンクワン〕【花粉管】 の意味

  1. 花粉が発芽してできる管状の構造。雌しべ柱頭内に伸びて胚珠 (はいしゅ) に達し、花粉内の精核を胚嚢 (はいのう) 内の卵細胞に導いて受精させる。