出典:デジタル大辞泉(小学館)

江戸時代のはやり唄。文人の中島棕隠 (なかじまそういん) の作といわれ、「君と寝やろか、五千石とろか、何の五千石、君と寝よ」の歌詞で、天明年間(1781~1789)に流行。