きゅう‐てい〔キウ‐〕【九×鼎】 の意味

  1. 夏 (か) 禹 (う) 王が九つの州から金を貢上させて鼎 (かなえ) を作り、天子の象徴として夏・殷 (いん) 3代に伝えたというところから》非常に貴重なもの。
  • 名詞

きゅう‐てい〔キウ‐〕【九×鼎】の慣用句

  1. きゅうていたいりょ【九鼎大呂】
    • 《大呂は周の太廟(たいびょう)にある大鐘で、九鼎とともに国の重大な宝物》貴重な物、重い地位や名声などのたとえ。