出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「易経」繋辞上から》

  1. 形を備えたもの。物質的なもの。

  1. 哲学で、感性を介した経験によって認識できるもの。時間・空間を基礎的形式とする現象的世界に形をとって存在するもの。⇔形而上

出典:青空文庫