出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 托鉢僧や乞食が首に掛けて歩き、もらった物などを入れる布袋。頭陀袋 (ずだぶくろ) 。こつじきぶくろ。

  1. 歌学・俳諧・芸道で、乞食が1に一切のものを入れておくように、自分の見聞を広くして、目的に従ってそれを用いよという教訓としていう語。