出典:デジタル大辞泉(小学館)

generalized system of preference》一般特恵関税制度。途上国からの輸入を促進するために、最恵国待遇関税率より低い関税率を適用する制度。1970年、UNCTAD (アンクタッド) (国連貿易開発会議)で合意。