あいだて‐な・い
[形][文]あいだてな・し[ク]《「あいだちなし」の音変化か。近世語》 1 無作法である。ぶしつけである。「これは—・い。盃を出させられた」〈和泉流狂・庵の梅〉 2 分別がない。「子を寵愛の—・...
あかざ‐えび【藜海老】
十脚目アカザエビ科のエビ。房総半島以南の太平洋沿岸に分布。食用。体長約25センチ。大きなはさみ脚をもち、黄赤色。
あかざ‐の‐あつもの【藜の羹】
アカザを実にした吸い物。粗末な食物のたとえ。「一鉢の設け、—、いくばくか人の費(つひえ)をなさん」〈徒然・五八〉
あかざ‐の‐つえ【藜の杖】
アカザの茎を乾燥させて作ったつえ。軽いので老人が用いた。
あか‐の‐ひろば【赤の広場】
《Krasnaya ploshchad'/Красная площадь》ロシア連邦の首都モスクワの中心部、クレムリンの北東側にある広場。15世紀末、モスクワ大公イワン3世がクレムリンを改築した...
翳す
ストーブに手をかざすwarm one's hands over a stove額に手をかざしながら山の方を見たHe shaded his eyes with his hand as he loo...
風抜き
an air hole ⇒かざあな(風穴)
風除け
⇒かざよけ(風除け)
小手
a forearm小手をかざすshade one's eyes with one's hand(s)小手を取られた〔剣道で〕I was struck on the forearm.
差す
1〔そそぐ〕pour; fillコップに水を差すfill a glass with water/pour water into a glass父は毎朝鉢植えに水を差しているMy father w...
さしかける【差し掛ける】
[共通する意味] ★傘などで雨や日射しが当たらないようにする。[英] to hold an umbrella over【傘を差し掛ける】[使い方]〔差し掛ける〕(カ下一)▽ずぶぬれの子供に傘を差...
さしかざす【差しかざす】
[共通する意味] ★傘などで雨や日射しが当たらないようにする。[英] to hold an umbrella over【傘を差し掛ける】[使い方]〔差し掛ける〕(カ下一)▽ずぶぬれの子供に傘を差...
ひっぷ【匹夫】
[共通する意味] ★取るに足らぬつまらない人。[英] an insignificant person[使い方]〔小人〕▽小人閑居して不善をなす(=小人物は、ひまがあるととかくよくないことをしがち...
きょうしゃ【強者】
[共通する意味] ★勇気のある、強い人。[英] a brave man[使い方]〔勇士〕▽歴戦の勇士〔勇者〕▽勇者をたたえる〔強者〕▽強者の論理をふりかざす[使い分け]【1】「勇士」「勇者」は、...
しょうじん【小人】
[共通する意味] ★取るに足らぬつまらない人。[英] an insignificant person[使い方]〔小人〕▽小人閑居して不善をなす(=小人物は、ひまがあるととかくよくないことをしがち...
いけうち‐じゅんこ【池内淳子】
[1933〜2010]女優。東京の生まれ。本名、中沢純子(なかざわすみこ)。主演したテレビドラマ「日日(にちにち)の背信」「女と味噌汁」などが高視聴率をあげ、人気女優として活躍した。映画や舞台へ...
カサノバ
《Giovanni Giacomo Casanova》[1725〜1798]イタリアの文人。ヨーロッパ各地の貴族の間で漁色・冒険の生涯を送った。フランス語で書いた自伝「回想録」は風俗・文化資料...
かや‐しらお【加舎白雄】
[1738〜1791]江戸中期の俳人。信濃国上田の人。本名、吉春。別号は、昨烏・白尾坊など。諸国を遊歴し、江戸に春秋庵を開いた。著「面影集」「加佐里那止(かざりなし)」「俳諧寂栞(さびしおり)」など。
こううん【耕雲】
⇒花山院長親(かざんいんながちか)
さくらがわ‐じひなり【桜川慈悲成】
[1762〜1833]江戸後期の戯作者・落語家。江戸の人。本名、八尾大助。通称錺屋(かざりや)大五郎。別号、芝楽亭(しばらくてい)。多芸多才で知られ、烏亭焉馬(うていえんば)とともに落語中興の祖...