せつ‐じつ【節日】
⇒せちにち(節日)
せっ‐た【雪駄/雪踏】
《「せつだ」とも。「せきだ(席駄)」の音変化。もと「むしろ(席)の履物」の意で、「雪駄」は当て字》竹皮草履(ぞうり)の裏に革をはった履物。底が痛みにくく、また、湿気が通らない。千利休が工夫したと...
せつ【切】
[形動][文][ナリ] 1 心をこめてするさま。ねんごろ。せち。「平和への—なる願い」「—に健闘を祈る」 2 身にしみて強く感じるさま。せち。「またなによりも—なりしは、大雪降って寒かりしに、秘...
せつ【切】
[音]セツ(漢) サイ(呉) [訓]きる きれる [学習漢字]2年 〈セツ〉 1 刃物などで切る。「切開・切除・切断・切腹・切磋琢磨(せっさたくま)」 2 こすり合わせる。「切歯」 3 ぴった...
せつ【刹】
1 《(梵)yaṣṭi の音写。棒・旗竿の意》仏塔。寺院。仏堂の前に宝珠火炎形をつけた竿を立て寺の標幟(ひょうじ)としたところからいう。 2 《(梵)kṣetraの音写》国土。仏国土。
せつ【節】
1〔時,ころ〕timeこの節these days/nowadaysこの節の若者は礼儀に欠けるYoung people today have no manners.その節はご親切にありがとうござい...
せつ【説】
1〔意見,主張〕an opinion自分の説に固執するadhere [stick] to one's opinion [views]その点はお説の通りですI quite agree with y...
せつえい【設営】
construction設営する construct; set up ((a camp))観測基地を設営したThey 「set up [constructed/established] an o...
せつがい【雪害】
snow damage農作物は雪害を受けたThe crops were damaged by (the) snow.
せつがん【切願】
an entreaty切願する entreat
せつ【説】
[共通する意味] ★ある事に対して筋道を立てて述べられた意見や見解。[英] a view; a theory[使い方]〔説〕▽新しい説をたてる▽お説を拝聴しよう〔所説〕▽先人の所説▽自ら所説を翻...
せつげん【節減】
[共通する意味] ★減ること。また、減らすこと。[英] reduction[使い方]〔削減〕スル▽経費の削減に努める▽兵器を削減する〔節減〕スル▽光熱費を節減する▽石油の節減を呼びかける〔低減〕...
せつじつ【切実】
[共通する意味] ★さしせまって身に感じるさま。[英] seriousness[使い方]〔切実〕(形動)▽援助を切実に待ち望んでいる▽彼の悩みは切実だ〔深刻〕(形動)▽彼は深刻な顔をしている▽兄...
せつじゅ【接受】
[共通する意味] ★自分の方へ来たり渡されたりするものを手に入れる。[英] to receive[使い方]〔受け取る〕(ラ五)▽手紙を受け取る▽代金を受け取る〔領収〕スル▽代金を領収する▽領収書...
せつじょく【雪辱】
[共通する意味] ★自分に害を与えた相手に対して、それに見合う害を返すこと。[英] revenge; retaliation[使い方]〔仕返し〕スル▽上級生の仕返しがこわい〔報復〕スル▽隣国のテ...
せつげつふうか【雪月風花】
四季折々の自然の美しい景色のこと。また、それを見ながら、詩や歌を作ったりする風流なさまのこと。「風花雪月ふうかせつげつ」ともいう。
せつでいのこうそう【雪泥鴻爪】
行方がわからないこと。あとには、何も残らないということ。雪解けのぬかるみの道には、鴻おおとりの足跡も残らないという意味から。また、はかない人生のたとえとしても使われる。
せつもんきんし【切問近思】
まだ知らないことを身近な問題として取り上げ、熱心に問いただして考えること。▽「切問」は熱心に問うこと。「切せつに問といて近ちかく思おもう」と訓読する。
せつりのせいこう【雪裏清香】
梅の異名。雪のある間はほとんどの花はその姿を見せないが、梅だけはまだ雪のある間に清らかな香りを漂わせているという意。▽「雪裏」は雪が降っている中、また、雪の積もっている中。