あめ‐あがり【雨上(が)り】
雨がやんだすぐあと。雨後(うご)。あまあがり。
あら‐よ【荒世】
6月・12月の大祓(おおはらえ)のとき、神祇官から天皇の贖物(あがもの)として献じた衣服の一。あらよのみそ。⇔和世(にこよ)。
アレクサンドゥルポリ【Alexandroupoli/Αλεξανδρούπολη】
ギリシャ北東部、トラキア地方の港湾都市。エブロス川(マリツァ川)下流部、トルコとの国境近くに位置する。1861年、トルコ人によりデデアガチという町が建設され、ロシアトルコ戦争後、ロシア軍により都...
あわ‐た・つ
[動タ四]雲などがわきあがる。多く立ちのぼる。「憂き目をばよそ目とのみぞ逃れ行く雲の—・つ山のふもとに」〈古今・物名〉
アンフォーマット【unformat】
フロッピーディスクやハードディスクなどの記録メディアがフォーマットされていない状態。
アーリット【Arlit】
ニジェール北部、アガデス州の都市。1969年にウラン鉱山が発見され、大規模な露天掘りが行われている。
いい‐かた・める【言(い)固める】
[動マ下一][文]いひかた・む[マ下二] 1 言葉によって確認する。断言する。「『何も角(か)も知ッています』と—・めた」〈二葉亭訳・めぐりあひ〉 2 言葉で誓う。口約束する。「酒、果物など取り...
いい‐さだ・む【言ひ定む】
[動マ下二]話し合いをつける。口約束をする。「—・めたるやうに、すみやかに酒、果物取りにやりて、このことあがへ」〈宇治拾遺・一一〉
いき‐ぼとけ【生き仏】
1 高徳の僧など、生きたまま、仏としてあがめられる人。また、仏のような心を持った徳のある人。生き如来。生き菩薩(ぼさつ)。 2 容姿のうるわしい女性。生き如来。生き菩薩。
いき・れる【熱れる/熅れる】
[動ラ下一]熱気のためにむっとする。「梅雨後(つゆあがり)の勢のよい青草が—・れて」〈啄木・鳥影〉