げんせい‐いでん【限性遺伝】
生物のある形質が、雌雄いずれか一方の性にのみ現れる遺伝。
ゲージ‐へんかん【ゲージ変換】
電磁気学では、電磁ポテンシャルの値のとり方を変えること。量子電磁力学では場の演算子を別の演算子に変換すること。いずれも電磁場の値は変化しない。
こうかがく‐でんち【光化学電池】
光化学反応を利用した電池の総称。溶液中の電極に光を照射したり、溶液が光を吸収して化学変化を起こしたりして生じる起電力を利用する。いずれもシリコン太陽電池に比べて、エネルギー変換効率は高くない。
こう‐こう【鴻荒】
《「鴻」は大きい、「荒」は遠い、の意》大昔。太古。「大古—の世はいずれも載籍(しょもつ)なく」〈青木輔清訳・万国奇談〉
こうちょう‐じゅうにせん【皇朝十二銭】
奈良・平安時代に日本で鋳造した12種類の銭貨の総称。和同開珎(わどうかいちん)(708)・万年通宝(760)・神功開宝(765)・隆平永宝(796)・富寿神宝(818)・承和昌宝(835)・長年...
こうてき‐ねんきん【公的年金】
国その他の公的機関が社会保障制度の一環として行う年金制度の総称。厚生年金・国民年金・共済年金など。老齢・障害・死亡により年金が給付される。→私的年金 [補説]公的年金は一人一年金が原則で、老齢年...
こうねんれいしゃこようあんてい‐ほう【高年齢者雇用安定法】
《「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の略称》高年齢者の雇用安定、定年退職者などの就業機会の確保・雇用促進などに関して規定した法律。昭和46年(1971)「中高年齢者等の雇用の促進に関する特...
こがた‐えいせい【小型衛星】
小型の人工衛星。重量は、おおむね500キログラム以下のものを指す。なかでも10キログラム以下のものは超小型衛星とよばれるが、いずれも厳密な区別はない。開発期間が短く、開発費用が安いという利点があ...
こくみん‐しょとく【国民所得】
国民純生産から間接税を控除し補助金を加えたもの。生産・分配・支出の三つの側面のいずれでとらえるかによって、それぞれ生産国民所得・分配国民所得・支出国民所得とよばれるが、理論的にはすべて等価。NI...
コステシュティ【Costeşti】
ルーマニア中西部、トランシルバニアアルプスのオラシュチエ山脈にある村。紀元前1世紀頃、ダキア人が古代ローマの侵入に備えてチェタツヤおよびブリダルに要塞を建造。チェタツヤにはダキア王国のブレビスタ...