いつ‐も【何時も】
[名]普通の場合。ふだん。平生。「—は歩いて通学している」「—のとおり」
[副]いつと限定しないさま。どんな場合でも。常に。「—威勢がいい」 [用法]いつも・つねに——「いつも(常に)机に向...
いつも‐ごと【何時も事】
いつもあること。いつものこと。「—なり、親ながら、おまんもあまりこたへかね」〈浄・薩摩歌〉
いつも‐しょうがつ【何時も正月】
年中楽しく暮らすさま。いつも気楽なことをいうさま。「—の道安といへる按摩取(あんまとり)」〈西鶴置土産・四〉
何時(いつ)もながら
常と変わらないさま。いつものことではあるが。「—元気だね」「—の親切」
イメージ‐キャラクター
《(和)image+character》企業や商品を象徴するのにふさわしい人で、広告にいつも登場し、企業や商品のイメージづくりをする人。イメキャラ。
いら‐せら・れる
[動ラ下一][文]いらせら・る[ラ下二]《動詞「い(入)る」の未然形に尊敬の助動詞「す」と「られる」が付いたものから》 1 「行く」「来る」「ある」「居る」の尊敬語。「いらっしゃる」よりも高い敬...
いらっしゃ・る
[動ラ五(四)]《動詞「いらせらる」(下二段)が変化して五段(四段)活用化したもの》 1 「行く」「来る」「居る」の尊敬語。おいでになる。「休日にはどこへ—・るのですか」「先生が—・った」「明日...
い‐れい【違例】
[名・形動] 1 いつもと違うこと。また、そのさま。「父が向うから来るという—な事が」〈漱石・行人〉 2 からだの調子が平常と違うこと。貴人についていう。病気。不例。「御迎へに人を奉らせ給ひたり...
イー‐ディー‐シー【EDC】
《everyday carry》毎日持ち歩くもの。外出時にいつも携帯しているもの。財布・腕時計・鍵・携帯電話など。
うえ‐とう【上頭】
その土地に住まないで、京都にいる荘園の領主。地頭に対していう。「いつも—へ御年貢をささぐる」〈虎明狂・三人夫〉