さりとて‐も【然りとても】
[連語]そうであっても。それにしても。「おのづからうときさまになりゆくを、—絶えず同じ心の変り給はぬなりけり」〈源・浮舟〉
さ‐りゃく【作略/差略】
1 適当にとりはからうこと。「のこりを弥次郎、北八と、おのれが—して、きはめておきしゆゑ」〈滑・膝栗毛・五〉 2 はかりごとをめぐらすこと。策略。「とうとう此方は流人の身と、したのも汝が—だと」...
サンシャイン‐コースト【Sunshine Coast】
オーストラリア、クイーンズランド州南東部の海岸沿いの地域。ブリスベーンの北約60〜100キロメートルにわたって広がり、カラウンドラ、ムールーラバ、マルーチードール、ヌーサなどの海岸保養地がある。
ザモシチ【Zamość】
ポーランド南東部の都市。ビスワ川の支流ビエプシュ川沿いに位置する。古くからウクライナとバルト海を結ぶ交易路の中継地として栄えた。16世紀末、ポーランド陸軍の総司令官で貴族のヤン=ザモイスキが要塞...
せい‐ぼう【星旄】
《「旄」は旄牛(からうし)の尾をつけた旗の意》星のように輝く旗。
せ‐たけ【背丈】
1 かかとから頭頂までの背の高さ。身長。 2 洋裁で、後ろ襟中央の付け根からウエストラインまでの長さ。 3 和裁で、着物の身頃(みごろ)のでき上がり寸法。
そ‐む・く【背く/叛く】
《「背(そ)向く」の意》 [動カ五(四)] 1 ㋐取り決めたことや目上の人の考え・命令などに従わずに反抗したり反対したりする。さからう。「約束に—・く」「親の言いつけに—・く」 ㋑謀反する。は...
ちょう‐べん【調弁/調辨】
1 ととのえてとりはからうこと。 2 しらべて処置すること。 3 軍隊で、兵馬の糧食などを現地で調達すること。
つな‐ひき【綱引き/綱曳き】
1 二組みに分かれて1本の綱の両端から引き合って勝負を争う競技。運動会などで行われるが、もとは年占行事の一種で、豊凶を占った。《季 新年》「—や去年の八束穂より合せ/蓼太」 2 (比喩的に)一つ...
つな‐ひ・く【綱曳く】
[動カ四] 1 牛馬などが、綱を引かれてさからう。「あまた年こゆる山辺に家居して—・く駒もおもなれにけり」〈かげろふ・中〉 2 意地を張る。強情を張る。「しかあらためむとも言はず、いたく—・きて...