どう・じる【動じる】
[動ザ上一]「どう(動)ずる」(サ変)の上一段化。「少々のことには—・じない」
なら‐く
《伝聞推定の助動詞「なり」のク語法》「言うならく」「聞くならく」の形で、…と言うことには、聞くところでは、の意を表す。主に漢文訓読体の文章に用いられる。「聞く—公(きみ)が雲峰の裡(うち)、病に...
はやく【早く】
《形容詞「はやい」の連用形から》 [名]早い時期。早い時刻。「—に開けた地」「朝—から並んで待つ」
[副] 1 早い時期に。かなり前に。「—親をなくした」「—世に認められた」 2 (多くあと...
み‐むき【見向き】
振り向いてその方を見ること。また、そちらに心を向けること。「俗世間のことには—もしない」
目(め)もくれ◦ない
少しの関心も示さない。見向きもしない。「仕事以外のことには—◦ない」
もうさ‐く【申さく/白さく】
《動詞「もうす」のク語法》申し上げること。また、申し上げることには。「皇神等(すめがみたち)の前に—」〈祝詞・祈年祭〉
らく
[接尾]上一段活用動詞の未然形、上二段・下二段・カ行変格・サ行変格・ナ行変格活用の動詞および助動詞「つ」「ぬ」「しむ」「ゆ」などの終止形に付く。 1 上の活用語を体言化し、…すること、の意を表す...