じょうしゃ‐ひっすい【盛者必衰】
無常なこの世では、栄花を極めている者も必ず衰えるときがあるということ。しょうじゃひっすい。「娑羅双樹(しゃらさうじゅ)の花の色、—のことはりを表す」〈平家・一〉
しょう‐じょう【丞相】
⇒じょうしょう(丞相)
じょう‐しょう【丞相】
《「丞」も「相」もともに助ける意。古くは「しょうじょう」》 1 古代中国で、天子をたすけて国務を執った大臣。戦国時代から設けられた。宰相。 2 大臣の唐名。
しょう‐じ【承仕】
⇒じょうじ(承仕)
じょう‐じ【承仕】
《「しょうじ」とも》 1 仙洞(せんとう)・摂家・寺院などの雑役を務めた者。僧形(そうぎょう)で妻帯は随意であった。承仕法師。 2 禅寺で、鐘をつく役目の僧。 3 室町幕府の職名。将軍の宿所や殿...
しょう‐じ【姓氏】
⇒せいし(姓氏)