しょう‐じ【生死】
《「しょうし」とも》 1 生きることと死ぬこと。生と死。「—を共にする」 2 仏語。衆生(しゅじょう)が生まれては死に、死んでは生まれる苦しみ・迷いの世界。輪廻(りんね)。 3 死ぬこと。死。「...
しょう‐じ【粧次】
女性あての手紙の脇付(わきづけ)に用いる語。
しょう‐じ【精進】
「しょうじん」の撥音の無表記。「長き—も始めたる人、山寺にこもれり」〈かげろふ・中〉
しょう‐じ【聳峙】
[名](スル)山などが高くそびえたつこと。「—する峻峰」
しょう‐じ【肖似】
[名](スル)よく似ていること。酷似。「少なくも—していると多数の人に思わせるような何物か」〈寅彦・量的と質的と統計的と〉
しょう‐じ【荘司/庄司】
⇒荘官(しょうかん)1
しょう‐じ【賞辞】
褒め言葉。賞詞。「—を贈る」
しょう‐じ【障子】
1 室内の仕切りや外気を防ぐのに用いる建具の総称。明かり障子・ついたて・ふすまなど。近年は、格子に組んだ木の枠に白紙を張った明かり障子をいう。そうじ。《季 冬》「あさがほの枯蔓うつる—かな/万太...
しょう‐じ【霎時】
しばらくの間。ちょっとの間。暫時(ざんじ)。副詞的にも用いる。「—樹林の傍に駐屯せし中」〈竜渓・経国美談〉
しょう‐じ【頌辞】
功績を褒めたたえる言葉。頌詞。