しょうじ‐あげ【精進揚(げ)】
「しょうじんあげ(精進揚げ)」に同じ。
しょうじ‐い・れる【請じ入れる/招じ入れる】
[動ラ下一][文]しゃうじい・る[ラ下二]人を家の中や室内に招き入れる。「客を座敷に—・れる」
しょうじ‐え【障子絵】
襖(ふすま)障子や衝立(ついたて)障子などに描いた絵。
しょうじ‐がいしゃ【商事会社】
商行為をすることを業とする目的で設立された会社。→民事会社
しょうじ‐がみ【障子紙】
障子を張るのに用いる紙。
しょう‐じき【小食】
[名・形動] 1 「しょうしょく(小食)」に同じ。「—ナ人」〈日葡〉 2 禅宗で、かゆのこと。点心。〈書言字考節用集〉
しょう‐じき【正直】
[名・形動]正しくて、うそや偽りのないこと。また、そのさま。「—なところ自信がない」「—に非を認める」「—者」
[名] 1 おもりを糸で垂らして柱などの傾きを調べる道具。 2 桶屋(おけや)...
しょうじき‐いっぺん【正直一遍】
[名・形動]ただ正直であるだけで、人よりすぐれた才能や働きがないこと。また、そのさま。「—では通用しない」「—な人」
しょうじき‐しゃほうべん【正直捨方便】
《「法華経」方便品から》「法華経」は釈迦(しゃか)が正しく真実を示した経であって、方便の教えではないということ。また、方便を捨ててまっすぐに法を説くこと。
正直(しょうじき)の頭(こうべ)に神(かみ)宿(やど)る
正直な人には、おのずから神の加護がある。