じ‐しん【地神】
⇒じがみ(地神)
じ‐しん【二心/弐心】
「にしん(二心)」に同じ。「我忠を尽し国に報じ、死して—なきを明にし」〈東海散士・佳人之奇遇〉
じ‐しん【侍臣】
《古くは「ししん」とも》君主のそばに仕える家来。おそばづき。近侍。
じ‐しん【地震】
地球内部の急激な変動による振動が四方に伝わり大地が揺れる現象。地殻や上部マントルに蓄積された歪みエネルギーが限度を超えると岩石が破壊され、弾性振動となって放出されて起こる。地震そのものの規模をマ...
じ‐しん【慈心】
情け深い心。いつくしみの心。
じ‐しん【慈親】
愛情深い親。
じ‐しん【時辰】
とき。時刻。
じ‐しん【時針】
時計の針のうち、何時であるかを示す短針。→分針 →秒針
じ‐しん【磁心】
フェライトなどの磁性材料で作られたドーナツ状の小片。磁心記憶装置の記憶素子として使用。コア。磁気コア。
じ‐しん【磁針】
磁界の方向を指し示す針状の磁石。中央に支点を置いて、水平に自由に回転する。羅針。