いちじ‐かりいれきん【一時借入金】
国や地方公共団体が、一時的な現金の不足を補うために借り入れる資金。原則として、その会計年度のうちに償還しなければならない。
いちだいいちど‐の‐ほうへい【一代一度の奉幣】
天皇即位後、その即位を告げるために伊勢神宮以下全国の有力な神社に勅使を遣わし、神宝および幣帛(へいはく)を奉ること。
いちにち‐しょちょう【一日署長】
著名人などが一日限りで任命されて就く署長。警察署や消防署などで、広報活動や地域住民との交流のために行われる。
いちのたにふたばぐんき【一谷嫩軍記】
浄瑠璃。時代物。五段。並木宗輔らの合作。宝暦元年(1751)大坂豊竹座初演。平家物語その他に取材したもので、特に平敦盛のために熊谷次郎直実がわが子の首を打つ三段目の「熊谷陣屋」の段が有名。
いちぶじむ‐くみあい【一部事務組合】
都道府県・市町村・特別区などの地方公共団体が事務の一部を共同で処理するために設置する組合。地方自治法に規定される地方公共団体の組合の一。
いちぶ‐そんかい【一部損壊】
地震などで被災した建物の被害程度の区分の一つ。居住するために補修を必要とするが、破損の程度が全壊・大規模半壊・半壊には至らないものをいう。→罹災証明書
いち‐ぼう【一棒】
禅宗で、修行中の弟子を導くために、師の僧が警策(きょうさく)を用いて警醒すること。
いち‐もんじ【一文字】
1 一つの文字。一字。 2 「一」の字のように横にまっすぐなこと。真一文字。「口を—に結ぶ」 3 わき目もふらずに物事をすること。「朋子は泥濘(ぬかるみ)の道を—に歩いて行く」〈森田草平・煤煙〉...
いち‐りつ【市立】
市(し)が設置し、管理すること。また、そのもの。「私立(しりつ)」と区別するためにいう。しりつ。「—高校」
いちろ‐まいしん【一路邁進】
[名](スル)目的を達成するために、ひたすら進むこと。「完成に向かって—する」