つき【月】
1 地球の衛星。赤道半径は1738キロ、質量は地球の約81分の1。恒星を基準とすると地球の周りを周期約27.3日(恒星月)で公転する。自転と公転の周期が等しいので、常に一定の半面だけを地球に向け...
つき‐しろ【月白/月代】
月の出ようとするとき、東の空が白んで明るく見えること。《季 秋》「いつか—のした、うす明るい空にそむいて」〈芥川・偸盗〉
つぎ‐ほ【接(ぎ)穂/継(ぎ)穂】
1 接ぎ木のとき、台木に接ぐ枝など。義枝。《季 春》 2 いったんとぎれた話を続けようとするときのきっかけ。つぎは。「話の—を失う」
つなぎ‐ゆうし【繋ぎ融資】
資金調達は確定しているが、その資金がなんらかの事情によって必要とするときに間に合わない場合、入金時までのつなぎとして行われる融資。ブリッジローン。
ティック【Tick】
中国を拠点とするとされるサイバー攻撃集団の一。不正アクセスの発覚を遅らせ、長期間にわたって機密情報を盗み出すという特徴がある。日本の防衛・インフラに関わる企業や官公庁を標的とするAPT攻撃への関...
出端(ではな)を叩(たた)・く
相手が事を起こそうとするところをやっつける。「—・いて戦意を喪失させる」
でんき‐かんじゅりつ【電気感受率】
誘電体が電界の作用を受けて誘電分極を生じたときの、双極子モーメントと電界の強さの比。電界をE、誘電体の単位体積当たりの双極子モーメントをPとすると、ガウス単位系で、P=χEと表され、比例係数χを...
と‐いうと【と言うと】
[連語] 1 ある事柄を受けて、そこから予想される内容や導かれる結論を示す。…とすると。…となると。「今週もだめ、来週もだめ—、今月は会えないね」 2 ある事柄を提示し、それに関連したことについ...
とうそく‐えんうんどう【等速円運動】
円周に沿って一定の速さで動く物体の運動。半径r、速さvの等速円運動の場合、角速度ωはω=v/r、周期TはT=2π/ω=2πr/vで表される。また物体の質量をmとすると向心力の大きさはmrω2=m...
灯(とう)滅(めっ)せんとして光(ひかり)を増(ま)す
《「法滅尽経」から》ともしびが消えようとするとき、一瞬その光を増す。物事が滅びる直前に、一時勢いを盛り返すたとえ。