あさも‐よし【麻裳よし】
[枕]《「よ」「し」は間投助詞か》麻を紀伊の特産とするところから「紀」「紀人(きひと)」「紀路(きぢ)」「城上(きのへ)(地名)」などにかかる。「—紀へ行く君が」〈万・一六八〇〉 「—紀路に入り...
あしがき‐の【葦垣の】
[枕] 1 葦垣は古びて見え、乱れやすく、また、その結び目は間が近いところから、「古(ふ)る」「乱る」「間近し」などにかかる。「—古りにし里と」〈万・九二八〉 「—ま近けれども逢ふよしのなき」〈...
アッベ‐すう【アッベ数】
光学ガラスなどの透明な物質がもつ、光の分散に関する量。分散能の逆数。この量が大きいほど、波長による屈折率の変化が小さい。逆分散能。逆分散率。 [補説]可視光線のフラウンホーファー線のうち、C線(...
あみだのむねわり【阿弥陀胸割】
古浄瑠璃。本地物(ほんじもの)。六段。六字南無右衛門作といわれ、慶長19年(1614)上演の記録がある。他人の難病を治すため、娘が自分の生き肝をささげようとすると、阿弥陀が身代わりになって、その...
あらたえ‐の【荒妙の】
[枕]藤を「あらたえ」の材料とするところから、「藤」にかかる。「—藤原が上に食(を)す国を」〈万・五〇〉
為る
1〔行う〕do1日分の仕事はしたI've done a full day's work.することなすことうまくいかなかったNothing he did went right.そこまでする気はない...
すると
1〔その時〕(just) then;《文》 whereuponするとそこに警官が通り掛かったJust then, a policeman happened to come along.2〔…であ...
ひょっと
⇒ひょい(と)ひょっとしたら彼はうそを言っているのかも知れないHe may possibly be lying./It's possible that he is not telling the...
ひょっとしたら【ひょっとしたら[すると]】
ひょっとしたら彼はうそを言っているのかも知れないHe may possibly be lying./It's possible that he is not telling the truth....
将に
列車はまさに発車しようとしていたThe train was 「just about to leave [on the point of leaving].まさに沈もうとするところを救われたI w...
あるいは
[共通する意味] ★後ろに「…かもしれない」などの仮定に基づく推量を伴うときに用いる語。[英] by chance[使い方]〔もしかすると〕(副)▽もしかすると彼はもう来ないかもしれない▽もしか...
ひょっとすると
[共通する意味] ★後ろに「…かもしれない」などの仮定に基づく推量を伴うときに用いる語。[英] by chance[使い方]〔もしかすると〕(副)▽もしかすると彼はもう来ないかもしれない▽もしか...
もしかすると
[共通する意味] ★後ろに「…かもしれない」などの仮定に基づく推量を伴うときに用いる語。[英] by chance[使い方]〔もしかすると〕(副)▽もしかすると彼はもう来ないかもしれない▽もしか...
とすれば
[共通する意味] ★順接の仮定条件を表わす。[使い方]〔とすると〕▽このまま後継者が決まらないとすると、社内は大混乱になるでしょう〔とすれば〕▽もし彼が負けるとすれば、よほど体調の悪いときだろう...
ては
[共通する意味] ★順接の仮定条件を表わす。[使い方]〔とすると〕▽このまま後継者が決まらないとすると、社内は大混乱になるでしょう〔とすれば〕▽もし彼が負けるとすれば、よほど体調の悪いときだろう...
こうてんとだ【向天吐唾】
人に害を与えようとすると、逆に自分がその害を受けることになることのたとえ。
としゅくうけん【徒手空拳】
手に何も持っていないこと。また、何かを始めようとするときに、身一つで他に頼むものがないこと。▽「徒手」「空拳」は、ともに素手の意。
めいもくちょうたん【明目張胆】
恐れることなく、思い切って事に当たること。また、はばかることなく、公然と物事をやってのけること。▽「明目」は目を見張って、よく物を見ること。「張胆」は肝きもを張る、勇気を奮って事に当たる意味。後世には、よくないことを公然とするときに多く用いるようになった。「目めを明あきらかにし胆きもを張はる」と訓読する。
りんみょうじゅうじ【臨命終時】
仏教のことばで、人の命が尽きようとするとき。略して、「臨終」という。