か‐じつ【暇日】
ひまな日。仕事が休みの日。「西走東奔遂に—なからんとす」〈織田訳・花柳春話〉
かま‐ど【竈】
《「ど」は処の意》 1 土・石・煉瓦(れんが)などでつくった、煮炊きするための設備。上に釜や鍋をかけ、下で火をたく。へっつい。かま。 2 独立して生活する一家。所帯。「—を分ける」 3 生活のよ...
かわ‐ほり【蝙蝠】
《「かわぼり」とも》 1 コウモリの古名。「人もなく鳥もなからむ島にてはこの—も君もたづねむ」〈和泉式部集・下〉 2 「蝙蝠扇(かわほりおうぎ)」の略。 3 「蝙蝠羽織(かわほりばおり)」の略。
がん‐けん【頑健】
[名・形動]からだが丈夫で、非常に健康なこと。また、そのさま。「よく鍛えた—なからだ」 [派生]がんけんさ[名]
がん‐じょう【頑丈】
[名・形動] 1 からだが丈夫なさま。また、物の作りが堅牢なさま。「—なからだつき」「—にできた箱」 2 馬のすぐれて強健なさま。また、その馬。「—なる馬一疋引いて参れ」〈浄・孕常盤〉 [補説]...
きゃ‐しゃ【華奢/花車】
[形動][文][ナリ] 1 姿かたちがほっそりして、上品に感じられるさま。繊細で弱々しく感じられるさま。「—なからだつき」 2 器物などの作りが、頑丈でないさま。「—なつくりの机」 3 上品では...
きょうとふりつ‐しょくぶつえん【京都府立植物園】
京都市左京区にある植物園。大正13年(1924)「大典記念京都植物園」として開園。第二次大戦後は連合国軍に一時接収され、昭和36年(1961)より再び公開。温室や洋風庭園、自然林をそのまま生かし...
きょじん‐でんせつ【巨人伝説】
巨大なからだをもち、超人間的な性質を備えた者の存在や事跡に関する伝説。日本の大太法師(だいだぼうし)やギリシャ神話のアトラスなど。
きょ‐たい【巨体】
きわめて大きなからだ。巨躯(きょく)。
キーウ‐こうこく【キーウ公国】
9世紀末から13世紀、ウクライナからロシアにかけて東スラブ人が建てた初期封建国家。キーウを中心とし、10世紀ごろにはドニプロ川(ドニエプル川)流域一帯を領有。モンゴルに滅ぼされた。キエフ公国。